帽子屋kumi tsuyukiとその看板犬sylvie&emmaの生活

「いただいた」犬、、、、、か。いいな。

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おはようございます。

多摩川土手でのフツーのワンショット。
でも私には大切。

まず、このカーディガンのコーギーちゃん、なんと「ヴィヴィ」ちゃん。
初めて会ったときは、いつもの感じでそれぞれに遊んでたんですが、
あれ?って。
「ヴィヴィ〜!!」って呼ぶと、私のところに必ず来るのは、家のヴィヴィじゃなくて(トレーニング不足!!)この子。「?」
ご主人もなんとなく気がついたみたいで、、、、、
「ひょっとしてヴィヴィちゃんですか?」「ヴィヴィちゃんです」って。
「あのウに点々のヴの、ブイブイちゃんですか?」
「ウに点々のヴのブイブイちゃんです」って(笑)。

それ以来、何かと楽しくお世話になってます。
大ヴィヴィ、小ヴィヴィで。
 
この小ヴィヴィちゃん、根っからのアスリート。
特にサッカーボールのドリブルなんかは、小学生なんかは(私も)カット出来ない
すごいスピードと確実さ。ナデシコわんわんなんです。

そしてもう一匹、同じご主人の飼われている、このトイプードル、「マロン」ちゃん。
この子も芸達者で、ご主人が膝を曲げると、ぴょんと飛び乗ってそのまま抱っこ。
家の娘が、どうしてもそれがやりたいと、ご主人にせがんで指導してもらってる図なのです。
ほんとうに人懐っこくてかわいいマロン。かのこ相手に嫌な顔一つせずつきあってくれています。
(そしてご主人も!!いつもありがとうございます!!)

このマロンちゃん、今ではそんな陰は全くないので、
耳を疑ってしまいそうなのですが、
「噛みつき」があまりにひどくて、前の飼い主から放棄された犬なんですって。

ご主人は「いただいたわんちゃんなんですよ、、、、」と、そのことを話してくれたのですが、
思わず「それって見捨てられたとか、押し付けられたって言うんですよ、、、、、、」
と言ってしまいそうでした。「いただいた」とは言わないんですよ、、、、、と。

それでも「いただいた」と言って、大切にしてくれる飼い主さんのもとで、
マロンちゃんは、「噛み付く」どころか、「なでられるの大好き」なわんちゃんになって、
日々を楽しく暮らしてます!!

明日も会えるかな。

(このご主人、何を隠そう私の父の若い頃と、雰囲気がかぶるんです。ないしょ(笑))
by kumi-oo | 2011-08-17 09:46 | Comments(0)