帽子屋kumi tsuyukiとその看板犬sylvie&emmaの生活

ネイティブ犬。

これって、、、、、

この影って、、、、、

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どう見ても「ヌー。」?




「バイソン」か?










nativeな犬。
























さて、と。
ここのところ通いづめのココ。

何だかえらくお気にいってしまったらしいsylvie。



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何だかスゴい気迫の目線で「早く!早く!kumi、早く!」




ボールを投げてー、のおねだり(っつーか威圧?)。












はいはい。



























「あ。」




しまった。
今日は風が強くて、いつもと違う潮の動きなのをすっかり見落としてた!
(海=波に乗って必ず戻ってくる、っていう図式は成り立ちません。特に最近その、、、、ちーっとばかり遠投の腕を上げた帽子屋、ある程度の沖へ投げられちゃうので)

さあ困った。

どんどん潮に乗って流されて行ってしまった。

しかもこの日差しで水面が光ってしまって、もう肉眼では捉えにくい。





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「もう流れて行っちゃった」ということがよく分かっていない犬は、探す。










どこ?どこ?



















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お気に入りのボールだったので、必死の形相。







実際、まだボールは眼を凝らせば見えなくもないところなんですが、
反射する光に弱いsylvie。
見つけられる確率は低いな、、、、、。



それに。


正直あそこまで泳がれちゃうのも、逆に心配だな、、、、、。












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「kumi、、、、、、、、。」




でも、じゃあやってみる?













塀の上を、先端の方まで歩いて行って、石を投げて指標を出してやれば、、、、




もしかして見つけられるかもしれない。













高いとこ苦手なんだよなぁ、、、、、、、
とぼやきつつ、塀に上がる。
ポケットには大きめの砂利がゴロゴロ(投げて、方向を示すため)で、バランスとりにくい。

ここで「沈。」って、伝説だな、、、、、。




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下から心配そうに(「早くしろ」か?)見上げているsylvie。













「待ってろ。

今母ちゃんが何とかしてやるからな。」
















と、口先ばかりでもたつく帽子屋にしびれをきらしたのか、



次の瞬間、、、、、

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吠えた(笑)。












それでなくても怖いのに下から吠えられて意気消沈。





















塀に座って、



「まあいいよ、今度探そう。



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「ふん、kumiのよわむし。いくじなし。」








生意気に、こんな表情を送って来るんですよ、この犬は!(笑)
























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結局、「頼れるのは自分だけ」と、飼い主に見切りを付け、そそくさと探索の旅にもどってしまいました、、、、、、
















このとき、塀の上にいた私は、とーっても水がきれいだったこともあって、sylvieの水中での脚運び
を見ることが出来ました!!!!(初めて〜!)

思ったより動かしてないことに驚きです。


エレガント、、、、っていったらなんですが(sylvieだしな、、、、)、
本当に驚くほど優雅な感じなんです。



水中で「歩いている」みたい。



こんな動きであのスピードって、す、すごいんだね、バイソン、、、、、。








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「さ、そろそろ諦めて、帰ろう、sylvie。」






「まだまだーっ!」

















、、、、、、、、、。






























「塀塀(へいへい)。」


なんちゃって(笑)。




はあ、、、、、ため息。こりゃ長丁場だな。
by kumi-oo | 2013-11-13 12:24 | Comments(0)