帽子屋kumi tsuyukiとその看板犬sylvie&emmaの生活

たかが首輪、されど首輪。

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長めのリードを首に巻き付けて、即席首輪。



emma、、、、、、、、昨日の帰り、の図です。




























実は。


あんまり情熱を込めて書くと終わらないことが予想されるので(笑)、かなりかっとばしますが、
昨日、ある原っぱにてemma次郎行方不明2時間弱、、、、の後、首輪と鈴をつけていない状態で見つかりました。

おそらく戻ってくる途中だったのでしょうか、眼を真っ赤に充血させ、精根尽き果てた感じで、歩くのがやっと、、、、、、とんぼりとんぼり歩いていました。

薮の中で首輪が枝に引っかかって、もがいていて、膨大な時間がかかってしまった、、、、、、。
(時間がかかってもなんでも、首輪から抜け出せただけでラッキーという以外ありません!)


ここで、セターを放す上での、訓練的な次元のことは割愛しますね。
それは私とemmaで、これから時間をかけて解決して行くしかないですから。

ただ「首輪」、、、、に関してだけは、皆さんにもぜひ、ご自分のワンの首輪の状態、一考して頂きたいです。

たかが首輪、されど首輪、、、、です。



いろいろ聞いていたんです、

ポインター飼いの友人は、「山で爆走中に、前脚が首輪にすっぽり入っちゃって、身動き取れなくなっていて、散々な思いをして探し出した」こと、「ハーネスやチョークは論外!」「キッチリきつめに締める!」と言っていたし、

別の友人は、「犬がちょっと頑張れば抜けるくらいのゆるみを首輪に持たせる」「少しいじればほどけるくらいの結び方でチェックコードはつける」と言っていた、、、、、。



家は、チェックコードの名残で、後者にしていたんです。
だから抜け出せた、、、、、、でも。

キツくしめておけば、枝は入らなかった、、、、、、?


結局どちらをとっても、フィールドがリスキーであることには変わりないんですよね。
完全、絶対、、、はあり得ないのがフィールド。
出来る限り、、、、、で挑むしかないのがフィールド。


それでも、反省点は反省点。
あのemma次郎だよ?、、、、、って、あまく見ていた自分、猛省。
どんなことでもあり得るのもまたフィールドなんですよね。



emma次郎、元気です。
ご心配はいりませんよ〜(今日の部をこれから書きますからね〜(にっこり))。


ただ、みなさんくれぐれも、「首輪」、ご一考下さいますよう!
by kumi-oo | 2016-03-17 20:20 | Comments(0)