帽子屋kumi tsuyukiとその看板犬sylvie&emmaの生活

海のかみさま。

さぁて始まるぞ。。。。。。

d0237578_12574396.jpg





d0237578_12581456.jpg

「母様、、、、いっすか?」


どうぞご自由に。



d0237578_12585596.jpg



朝の一本、行ってらっしゃ〜い!


アオサギを追って、ビュンビュンかっ飛ばすセター。
ここのところ急にアオサギに出会える確率が高くて嬉しいよね、思ってたら、、、、、





d0237578_13013134.jpg


つまりこーゆーことだった、と。




大抵2羽ずつチームでやってきて、emma次郎が追い立てると、この基地へ戻っていき、
はい、選手交代!ってまた次のチームが2羽やってくる。


まぁね。

私たちが鳥を追うことを楽しんでいるんだもん、
鳥たちだって、へっぽこセターをからかうことを楽しんでくれて大いに結構だよね(笑)。



d0237578_12593921.jpg


んでもって、こちらさんは、
鳥追いに夢中で、レトリーブ上の空、、、、
な誰かさんの尻拭いに大わらわ、と。

カッパ過労な朝(笑)。



過労といえば。



d0237578_13001144.jpeg


とうとう過労で悲鳴をあげたサンダル、ぱっくり。

どうしよう、、、、、歩けない、、、、、、。



って、こんなことは問題ないのがチームやさぐれ。


d0237578_13003348.jpg

紐拾うぜ!(笑)

オーライ。




d0237578_13010876.jpg
遊べ〜!!!!!!!!!


暑いけれど湿度がないから、8時過ぎの海、犬大丈夫でした。
これから、あの早い時間に散歩に行かなければいけない地獄から解放されるのかと思うと、
もうほんっと、心爽やか。

夜仕事をしている私には、朝早くから全開でいることは、地獄以外の何物でもないです、本当に。

8時散歩、、、、、ああ、健やか(笑)。





d0237578_13020357.jpg

あはは、emma次郎がレトリーブ中で、こっちに来ないと察すればすかさず余裕で横切るアオサギ。
愉快な遊び友達です!




岩場で猫を追うのが常習化することだけは絶対に避けたかったんです。

四方を囲まれてよっぽどでないと脱走できないので、唯一emma次郎をフリーにできる場所だから、
その「よっぽど」を何としても避けたかった。
もう祈るような気持ちで「海の神様、どうかあの場所に猫、勘弁してください。。。。。」
何度も繰り返していたら、、、、



そしたら海の神様、、、、アオサギたっくさん送ってきてくれましたー!!!(笑)

なんてね。







さて、サンダル、、、、、新しいの買わなくちゃだよね?
思い出がいっぱいすぎて、捨てられそうもないけど(笑)。






by kumi-oo | 2017-09-19 13:33 | Comments(0)