帽子屋kumi tsuyukiとその看板犬sylvie&emmaの生活

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ウマシカテ。

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フツーのお昼ご飯。和食。
イングランドドッグであるにもかかわらず、基本和食。ひじきに高野豆腐に納豆、、、、、
地味だなあ、、、、、と我ながら。

家にやって来た当初、ブリーダーさんに聞いてたブランドのポリポリ(あ、家ではドッグフードの意味です)をぬるま湯でふやかしてあげてたんですけど、これが食べない。
温度が悪いのか、量が違うのかと、さんざん気をもんだあげく一粒ずつ手であげれば食べる事を発見。
でもこれってなんか違うよねえ、、、、、って。ふやかしちゃうから保存出来ないし、その高ーいポリポリを半分以上は捨ててる状態で、これもなんかが違うなあ、、、、って。

そんな矢先。
夕食で食べてたおでんのしみしみなたまごを、娘の小皿からまるごとかっさらってごっくん、、、、
一瞬の出来事に、みんなでボー然。
今のはいったいなんだったんだろう、、、、。

「たべるんじゃーーーーーん!!!」

そこから始まった、犬飯づくり。

ですから、家の場合は、ポリポリと手作りご飯とどっちがいいとか悪いとか、
そういう理論上の選択ではなくて、必要にせまられての方が大きいです。
それでもあんなに食べなくて気をもんでたのが、かわいい冗談に思えてくる程の食べっぷりなのだから、悪くはないんだろうなあ、、、ぐらいの感じです。
ヴィヴィが一番「ガッツ!!」見せるのは食事、という現状ですし、、、、、(笑)。

ずいぶん勉強しました。
食べていいものいけないもの、分量やバランス、調理方法、、、、、、
細かい事は省くとして、それでも「いろいろと試行錯誤はしました、」とだけ言っておきましょうか?(笑)。失敗は山ほど!!

でも結局のところ、ヴィヴィは家族と一緒に食べるのが嬉しいみたいなんです、どうも。
おんなじ匂いのするもんを、おんなじ場所で、おんなじ時間に食べる事が。

あるとき、台所で、ゆであがったとうもろこしをつまんで食べている私が、ぽろっとこぼした一粒を、すかさず「ぺろっ」と口に入れて、もっともっととおねだりするので、
「ああ、トウモロコシ好きなのね〜」と、
次の日に山ほどほぐして皿に「どでーん」とのっけて出したら、
それほど、、、、な反応。
誰かと、やんややんや言いながら一緒に食べたり、ハプニングというおまけ付きな一口をゲットしたり、そういうことに自然食指がのびるようです。

な〜んだ、要するにおこちゃまとおんなじなんじゃん(笑)。

(ちなみに大好物は、塩なしおにぎり!!海苔いっぱい!!)

だからといって、ずるずると人間食との境を曖昧にして行く程、私もお気楽でもないので、
どうぞご安心を。
きっちり分けてますよ、味付けに関しては。別に取り分けて作ってます。

コロッケでもハンバーグでも、ヴィヴィのは調味料なしタマネギなし、バターなし、
その分をセージ(ハーブ)とか、にんにくだとか、香りでフォロー。
で、調理はおんなじ方法(焼く、揚げる)。
これが肝心。
「それではみなさんごいっしょに、いただきます」で、お皿にがっついていいサインが出るんですが、ヴィヴィはまず、一口食べて、そのあと家族の食卓を一周して、みんなが食べてるものを確認するんです!!何か「インチキ」が行われていないかどうか!!(笑)
インチキ=人間だけもっとおいしいものを食べてる
が、判明してしまうと、海賊の食卓のような、、、、になります。流血あり!!(笑)

ここら辺が、食にまつわる今後の課題でもあります、大蔦家。
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ウマシカテ。
by kumi-oo | 2011-08-31 09:41 | Comments(0)

「ハリーハウス」

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アトリエ入ってすぐの床に積まれたこの本たち、、、、、
「ちりがみ交換」(これってまだ使える?)に出すためにまとめられた訳ではありません。
要修繕、、、、の本たちです。修理待ち、っていうんですか?
台所関連の本棚がやられました。最初の一冊を引き抜いてた予兆の段階で、撤収しておけばよかったんですが、まあそのうち、、、、と言ってる間に、奇襲をかけられました。

アトリエに入って仕事の前にまず机の上に積まれた、修繕の必要ありのTシャツ、靴下、靴、
ちりとり、洗面器、、、、、、これをまずクリアしてからじゃないと、仕事に入れない毎日、、、、。
夏場はさすがに暑かったので、敵の動きも鈍っていたおかげで、いい感じだったのですが、
どうもこのところまた復活気味。

ちょっと長めに外出した時などは、どうも身体が、最初に家に入る事を無意識のうちに拒むようになってしまって(笑)、
「ママちょっと庭の点検してから入るから、先はいってて」とか? 
「郵便物見てから行くから家はいってて」とか?
なんだかんだと言い訳をしては、子供たちに先に入ってもらうようになってます、いつの間にか。
「うわ、ママ〜〜〜〜〜!!」
と中から聞こえる大変なことになってるよ〜の悲鳴を聞く方が、直球で自分の目に衝撃を受けるよりはいくぶんソフトなような、、、、、、まあ結果的にはどっちみちズドーンなんですけど。
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敵の陣地は階段の下。
ヴィヴィはクレートとか、ケージを持ってないので、ここがヴィヴィ部屋。
別名「ハリーハウス」。ハリーポッターみたいでしょ?だから。
by kumi-oo | 2011-08-30 08:53 | Comments(0)

ニコル氏とモーガス?

で、そのおじさんとセッター。

朝、多摩川土手で遊んでると、ヴィヴィがいきなり暴走。目指す先には、、、、
セッターだ!!私も思わず駆けつけてしまいました。セッターは大好き。
出会うとただただ見とれる。
このセッター、熊よけの鈴をつけてるようで、チリンチリン。「多摩川に熊はいないんじゃなかったっけか?」と思ったりしてる間に飼い主さん登場。犬笛を使ってる、、、、。

第一印象「感じ悪い、、、、」(笑)。
むっつりと、全く私などいないかのように通り過ぎる。完全に引いてしまった私などにはおかまいなく、ヴィヴィはセッターを追いかけてどこまでも行ってしまう。
面倒な事になりそうだなあ、、、と思いつつも、渋々ヴィヴィを追いかける。追いつかない。
見えなくなった。薮の中をかき分けて行ってしまった、、、、、
うそ!この先って川だよねえ、水だよねえ、、、、って焦った私は必死で薮をかき分ける。
いた!!
川縁のポールに無造作にリードを結わえ付けられて、ヴィヴィがボー然とたっていました。

あのおっさんだ。
ここまでの出来事の中で、発せられた言葉はゼロ。なし。
無言で状況を察し、無言で状況に対応。無言でまた黙々と相棒(セッター)との世界へ戻る、、、、、。なんか思わず立ち尽くしてしまった。こういうことなんだ、って。

さっきまで遊んでいた場所に戻ったら、
「あの人、猟師なんだよ。鉄砲とか持って、ほんとに山の中で猟をしているらしいよ。
他の犬に寄せないようにして、いつもあんな感じで2人だけで黙々と歩いてっちゃうよ」って、
誰かが教えてくれた。
ああそうか、それであの鈴なんだ、、、、。

ずいぶんたって、またヴィヴィが暴走。セッターが今度は戻ってきたから。
みんなもう分かってるのか、自分ちの犬をリードでがっちり。
家は、あと一歩のとこで間に合わなくて、あの嬢ちゃん、またセッターのあとにくっついて走り回ってる、、、、ああ、怒鳴られたらやだなあ、怒ったら怖そうだなあ、、、、、とかびくびくもんでヴィヴィを連れ戻そうとしてついていくと、
「めずらしいね、あれ。なに?」
  (ヴィヴィは嫌がる(?)セッターに強引にじゃれついてハードに2人で走り回っている状態)
「あ、、、、あああ、えっと、あ、レトリバーです。あ、あの、フラットです」
「めす?おす?」
「あ、め、めすです」
「ふーん、おっかしいなあ。こいつメスだとしつこく追い回してさ、いつも。」
 ( ここで私はやっとヴィヴィのリードをつかんだ!!)
「若いの?」
「あ、一歳です。なったばっかりです」
「だよなあ、遊びたいんだよなあ」
「た、たぶんそうかと、、、、、」
  (ヴィヴィはものすごい力でリードを振り払おうと暴れている)
「あーーーーー!!リード離してていいよ、大丈夫だから」
  (大丈夫って、な、なにがですかー?この状態のどこがどう大丈夫なんですかー!!)
「は、はあ、、、でも、、、」
「だから離していいってば、そっち送り返すから」
「え、で、でも、、、、、」
「これからこいつ泳がすから、終わったらそっち送り返すから、、、、、」
(え、え〜〜〜〜〜〜!!)
「で、でも〜、、」

って、私がもたもたとしてる間に結局セッターとおっさんは、黙々とまた歩き続けて行ってしまった、、、、。まるで今のやりとりなど無かったかのように、、、、。

泳がしとくってだって、そんな、だって初めて会った見ず知らずの犬なんですよ〜!
もう動揺しまくりつつ、猛烈な後悔。
ああもうどうしてあん時、もたついちゃったんだろう!!
それじゃど〜も、って、リード離せばよかったのに!!
私もついて行きたかったし!!(笑)。

と、こんなおっさんとの出会い、サイコー!!
by kumi-oo | 2011-08-29 13:00 | Comments(0)

新種の亀さんか?

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新種の亀さん?(笑)
ですよね、どう見ても。動きもそんな感じで。甲羅がちょっときれいなお色味だったりするけど?

昨日はハードでしたよ〜、私。
アルゴス君は、早朝多摩川土手で走り回るって言うから、「よっしゃ!!一緒に走らせたろ」と、朝4時半に起きて、ヴィヴィと多摩川に行って、いろいろと、、、、、、。
(そう、ここで猟師のおじさんとその相棒セッターに初めて会いました。
この事に関しては、また後ほどじっくりと。)

帰ってきて、一通りの家事をやって、子供たちを市民プールに追い出して、、、じゃなかった送り出して、昼に駅で待ち合わせして、親子で「三ツ矢堂製麺」でつけ麵。

3時頃、今度は車出して、多摩川へ。今度は泳ぐ!!ため。
歩いて行けなくもないけど、初めて行くスポットだし、荷物もあるから、とりあえず車。
実は、多摩川で泳ぐのは初めてなんです。
いつも遊んでる近辺で一度泳いじゃうと、思いついた時に勝手に水に飛び込むようになっちゃって、
そうなるとけっこう大変だと、ベテランさんに聞いていたので、なるほど、と。

そういうこともあって、いつもの場所からかなり下ったところまで行ったんです。

で、この亀さんです。d0237578_942785.jpg

楽しいです、すごく。
なにが楽しいって、みんなが楽しいのが楽しい!!
行く前に固く誓った、
「足だけ」のお約束は、オレンジの亀さんを見たら、溶けたらしい(笑)。

このあと、ここからずいぶんと歩いて、いつもの広場へ参戦!!
ここでまた走る走る走る!!
フラットって、犬世界のピーターパンって、聞いた事があるけど、
こ、こういうことなの〜?これず〜っと?ず〜っとなの〜?

まだまだ「遊ぶ気」満々!!の我が3人娘を見ていると、ちょっと恐怖でふるえた、、、、。(笑)
by kumi-oo | 2011-08-29 09:22 | Comments(0)

おまけ。

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ちょっとおまけ的な感じで、本の紹介など、少し。



いわゆる「飼い方」の本はあんまり興味がないというのか、
とくに現代のなんかは、ほとんど読みません。
飼い方よりも、犬そのものについて知ることの方がまず先だと思っています。
犬の生態、習性、本能、感覚、、、、、、こういうことを分かろうとするうちに、
あとからついてくるものなんじゃないかな、飼い方っていうのは。


すこし昔の本の方が面白いです。おおらかというのか、おおざっぱというのか、、、、、、
基本的に、人間と犬がチーズを分け合うのがイメージ(それってつまり「チーズが一切れあったらあったらジョリーと2人で半分こ〜」って、あれだ)な時代に育ってますんで。
そう簡単にはね、断ち切れません(笑)。
食に関しては、また別の時にするとして、本。

本は好き。とにかく好き。
これに関してだけは、経済観念ゼロになる私です。
蔵書の中の犬関連の本の中から、気に入ったのを何冊かピックアップしました。文学もあえて含みました。

数字ではじきだされたデータが延々と繰り返される、「現代のハウツー本」
とは違った味わいの本ばかりです。
特に気に入ってるのは、「犬と山羊の、、、、」とか、「最後の狩人」、「犬が教えてくれた、、、」もいいし、「心の、、、、」に入ってる短編にいいのがあったし、、、、、、

秋も近いようだし、どうかな。
by kumi-oo | 2011-08-27 22:51 | Comments(0)

すごいぞ、子供!!

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雨が続いてうだうだしてるヴィヴィは、半ばやけくそで、新聞紙をやぶいてみたりしちゃって。

これまた暇そうにしてるかのこに、「お母さんちょっと忙しいから片付けといて〜」「は〜い」
と、いい感じ。
ゴミ袋を持って現地へ向かった。しばらくして、
、、、、にしては静かだなあ、、、と、のぞいてみると、、、、、、、、。
なんと!!破かれた新聞紙をパズルにして遊んでいるではないですか、我が子よ!!すごいぞ。
思わず吹き出してしまいました。なんだかすご〜く貧しげ(笑)。

「ねえねえ小姉ちゃん、そんなに夢中で何してるのさ〜、ヴィヴィもやってみたいよ〜」
「、、、、、、」
「ねえねえ、ってばあ、、、、、、、」
「、、、、、、、」

かのこは前っから動物が好きで、犬を飼うことに決めたのも、
そういうかのこのために、っていうのもありました。

とは言っても、かのこ自身はトイプードルとか、チワワとか、そういう「ちっちゃくてかわいい」イメージだったらしく、
最初のうちこそよかったものの、理想のサイズになっても、どんどん大きくなり続ける自分ちのワンワンに、泣きそうになりつつ、あきらめも感じつつ、、、、、それでもまあ日々なんとかやってるようです。


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だいぶ出来てきた頃にはヴィヴィもすっかり飽きてどっかへいっちゃってたね。
いいぞ、かのこ!!その調子で人生を生き抜いてくれ!!

子供って、すごいな。
by kumi-oo | 2011-08-27 20:26 | Comments(0)

誕生日おめでとう

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誕生日おめでとう。sylvie。

1歳になりました。

「おめでとう!!」の嵐と大騒ぎの中で、私の気持ちはちょっと重かったりする。
いくら考えても悩んでも迷っても、きっと答えなどないんだろう、、、、、、。

「避妊」手術をするしないの問題。
2回目のヒートがそろそろやってくる。
聞ける限りのたくさんの人の意見を聞いても、入手可能なテキストを読みあさっても、
それぞれの正論にうなずくことしか出来ない。人間の都合を捨て去って、犬のことだけを考えてみても、それは同じこと。
ぐずぐずと、まだ決められないでいる、どうしょうもない飼い主のもとで、
ヴィヴィは1歳の誕生日を迎えてしまった、、、、、、。

頭脳の方は迷いに迷っているのだけれど、
私の感覚の部分は、きっぱりと拒んでいる、その手術。

今12歳になる猫が、一緒に暮らしてるんですが、
その子をもらってきたとき、お医者の先生に、
「この子はあまりにも弱いから、出産とかは絶対させないように。
外に出すのもやめた方がいい。1年生きないかもしれない。」
と言われて、猫など飼ったことも無かったし、まるで無知だった私は、あっさり鵜呑みにして、言われるままに手術を受けさせました。

それはそれで、いいです。もうどうにもできない。

ただ、私は自分が妊娠しておなかが大きい間、ヒメさん(猫)の目をまっすぐに見れなくて、
つらかった。私にはあった「選択する自由」を持たなかった彼女に対して、私が、まるで悩みもせずに、ただ言われたからというだけで選択したということも含めて、申し訳ない気持ちしか持てなかった、そのあともずっと。そして今も。

きっと、今私が、人並み以上に迷ってしまうのは、あのヒメさんの時の分までまとめて悩んでいるからだと思う。そして結局この先も決めることが出来ないまま、ヴィヴィはどんどん年を重ねてしまうのだろう、、、、、、。

「出産させてやりたい」これが私の直球の気持ち。

「させてやりたい」など、傲慢な物言いだけれど、それが人間の選択によって決まってしまうことが、現代の事情においてやむを得ないことであるならば、私はあえて「させてやりたい」と思う。
これはヴィヴィの事情を全く考慮しない、私の個人的な気持ち。

ヴィヴィの身体のことを考慮に入れると、様々なリスクがつきつけられる。子宮ガンの発生率の数字データは、私を怖じけずかせるし、種の保存的な問題も、またしかり。
こんな情報社会の中で、するしない、どちらにするにしても、「決める」ことが出来た
人たちを羨ましく思う。ああ、遠い道のりだわ、、、、私には!!

犬というのは、本能的にリーダーを求める。
自分の前を、信念を持って歩く、迷いの無いリーダー、、、、、、、自分の進むべき道を、
はっきりと指し示してくれるリーダー、、、、、、。

ヴィヴィ、私は無理だ、ごめん。そういう素敵なリーダーにはなれそうもありません。
でも、いつか私のことを、「この人は迷ってるからついていっても大丈夫なのかもしれない、、、、」くらいには思ってくれるといいな。 

私が本当に信じられるのが、本当に好きになれるのが、そういう「迷う人」であるように、、、、、、、
 
も一回言うよ。
「お誕生日おめでとう」
by kumi-oo | 2011-08-23 10:11 | Comments(2)

人の都合、犬の都合。

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早く誰か来て〜!!退屈よ〜!!



いつもの時間のいつもの広場、、、、、なのに。
誰も来てない、、、、、
当然か。ずっと雨が続いた合間の原っぱは、飼い主さん的には、
最悪の状態だもんね。
草は水滴をたっぷりと乗っけてるし、地面はたっぷりと雨を吸い込んで、
いい感じにやわらか〜くなってるし(笑)。
しかも、いつまた降り出してもおかしくないようなどんよりとした雲が立ちこめてて、
薄暗い空、、、、
どう考えても、フワフワの毛のままお家に帰れるはずは無い。

それでも、こんな時にでもやってくるはずの、いつもの「犬バカ」連(すごい愛を込めて!!)
は、ぼちぼち来るはず、と信じて待つことしかり。
来ない、、、、そろそろ不安になってきたころ、「来、来たー!!」

しかも、大本命のビッグマロン!!
もうヴィヴィの大歓迎ぶりときたら、ちょっとこっちが恥ずかしくなるような、熱烈ぶりで(笑)。
そしてさらに、「ガクだーガクも来たー!!」と、もうテンションあがっちゃってすごい。

皮肉なもので、こんな天気の日こそ、ワンたちは絶好調。
涼しい、というだけで、ここまで変わるのか、、、、というくらい、走る走る!!
暑さの中で、ゼーゼー走るのとはレベルが違う。とにかく走る!!筋肉で走る!!
当然ぐっじゃぐじゃの泥だらけで、見るも無惨な、うすら汚い見てくれになってるわけですが、
それでも走る走る!!!「ヒャッホー!!!」

そして。
待ってました、のイエス君!!(アニーのワンにそっくりで、と〜ってもかわいい!!)
ここのお家も、上品なご夫婦なのに、意外にもワイルドで、汚れちゃったってどこ吹く風、のご主人さん。
どう見たって、一番汚れちゃったとき大変な種類のワンなのにもかかわらず、
好きなように走らせてて、気持ちいい。
こういう飼い主さんは、話をしてても、ほんとに気持ちいい。
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結局、愛すべき犬バカ連は、今日のところこれだけでした。
(そういえばなんだかいつもこんな顔ぶれのような、、、、、)
揃いもそろって、(ガクはのぞく)でっかい上に、汚れたとき厄介なワンばっかりなとこが
なんか笑える!!

4匹の、熱い熱い野蛮な時間となったのでした!!
by kumi-oo | 2011-08-22 10:47 | Comments(0)

「いただいた」犬、、、、、か。いいな。

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おはようございます。

多摩川土手でのフツーのワンショット。
でも私には大切。

まず、このカーディガンのコーギーちゃん、なんと「ヴィヴィ」ちゃん。
初めて会ったときは、いつもの感じでそれぞれに遊んでたんですが、
あれ?って。
「ヴィヴィ〜!!」って呼ぶと、私のところに必ず来るのは、家のヴィヴィじゃなくて(トレーニング不足!!)この子。「?」
ご主人もなんとなく気がついたみたいで、、、、、
「ひょっとしてヴィヴィちゃんですか?」「ヴィヴィちゃんです」って。
「あのウに点々のヴの、ブイブイちゃんですか?」
「ウに点々のヴのブイブイちゃんです」って(笑)。

それ以来、何かと楽しくお世話になってます。
大ヴィヴィ、小ヴィヴィで。
 
この小ヴィヴィちゃん、根っからのアスリート。
特にサッカーボールのドリブルなんかは、小学生なんかは(私も)カット出来ない
すごいスピードと確実さ。ナデシコわんわんなんです。

そしてもう一匹、同じご主人の飼われている、このトイプードル、「マロン」ちゃん。
この子も芸達者で、ご主人が膝を曲げると、ぴょんと飛び乗ってそのまま抱っこ。
家の娘が、どうしてもそれがやりたいと、ご主人にせがんで指導してもらってる図なのです。
ほんとうに人懐っこくてかわいいマロン。かのこ相手に嫌な顔一つせずつきあってくれています。
(そしてご主人も!!いつもありがとうございます!!)

このマロンちゃん、今ではそんな陰は全くないので、
耳を疑ってしまいそうなのですが、
「噛みつき」があまりにひどくて、前の飼い主から放棄された犬なんですって。

ご主人は「いただいたわんちゃんなんですよ、、、、」と、そのことを話してくれたのですが、
思わず「それって見捨てられたとか、押し付けられたって言うんですよ、、、、、、」
と言ってしまいそうでした。「いただいた」とは言わないんですよ、、、、、と。

それでも「いただいた」と言って、大切にしてくれる飼い主さんのもとで、
マロンちゃんは、「噛み付く」どころか、「なでられるの大好き」なわんちゃんになって、
日々を楽しく暮らしてます!!

明日も会えるかな。

(このご主人、何を隠そう私の父の若い頃と、雰囲気がかぶるんです。ないしょ(笑))
by kumi-oo | 2011-08-17 09:46 | Comments(0)

留守番キャラバン。

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おはようございます。

おかめちゃん、久々。
ハイジ、クララ、ルビー、マル、4羽家族。
写真の子たちはルビーとマル。去年産まれたまれた子たちです。
ヴィヴィとはわりとうまくやってる。退屈になると、バタバタとやって、ヴィヴィを誘う。
鼻ずらをつけてくるヴィヴィを、キイキイとやって煽っておいて、クンクンしはじめたところで、
さっと小屋の中央部へ飛び去る。一枚上手だな、おかめズ。
一羽が一回ずつやったとして、4回。日に軽く24回くらいは呼び出しをくらって、その都度まじめに対応しているヴィヴィ。上下関係?家歴?大きさじゃないのね。

昨日から子供たちとパパは私の実家へ行ってしまった(今日には帰ってくるけど)。
私とキャラバンはお留守番。
という事情で、今朝は私が4時50分起きでヴィヴィとお散歩へ行くことに。
(いつもは旦那。)
お散歩っていうのは、歩くから散歩なのであって、私たちの場合は散歩とは違う気もするけれど、、、、まあいい、散歩ってことで。

とにもかくにも、くんくんくんくんくんくんくん、、、、、、、、
で、突然バッと走り出す。これの延々繰り返し。
朝からこのテンションか?今日一日大丈夫か?と不安になってたところで、
カーリーコーテッドの「マイク様」に遭遇してしまったから、もう最悪。
ここでまた一気にガーーーっとテンションが上がって、もう収拾がつかない。


朝のお散歩って、サラッと行って、サラッと帰ってくるものなんじゃないの〜?
2人してゼエゼエ言いながら、帰ってきました。

今日も暑くなりそう。
私はこれから、ホームセンターに行って、ビニールプールを買ってきま〜す。
ヴィヴィ〜待ってろ〜!!
by kumi-oo | 2011-08-15 09:00 | Comments(0)